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re:Onsen(re:Invent2021オンライン参加温泉合宿記録) その他のセッションなど

AWS re:Invent 2021にオンライン参加して視聴したキーノート以外のセッションレポートです。
2021年は北陸加賀温泉地区片山津温泉からオンラインで参加しました。

Bird's eye

鳥の目のようにラスベガス会場の様子を定点カメラで放送してくれるチャンネルでした。
ベネチアン会場の入口ですね。
自由に書くことができる黒板があります。
一日中DJさんが曲をかけています。
2018年、2019年はこのすぐ横に受付や展示会場への入り口がありました。

Bird's eyeを見ながらセッションを見てると、現地の雰囲気を少し感じながら参加することができました。

別の日には展示会場の様子が放送されていました。
少しでも現地の空気をリアルタイムに感じながらオンライン参加できるチャンネルでした。


AWS on Air

AWS on Airというチャンネルでは、re:Inventで発表された機能を中心にデモがされていました。

CloudWatch Evidentlyのデモです。
新機能の表示非表示をコントロールして検証したり、A/Bテストが行える機能です。

こちらはAWS Chatbotのデモですね。
SlackでボットにコマンドからCloudWatchアラームを表示しています。

CodeGuru Reviewer Secrets Detectorで認証キーがハードコーディングされていないか検出しています。

CloudWatch RUM(リアルユーザーモニタリング)でエラーを確認しているデモです。

発表されたサービスや新機能に対して素早くデモをしながら感想や知見とディスカッションされてました。


オンラインセッション

キーノート以外にも様々なセッションがありました。

もちろん日本語セッションもありました。

お知り合いの方々がグローバルイベントのオンラインセッションに登壇されているのを見るのはすごく嬉しくなります。

Training & Certificateのセッションもチェックしました。
AWS Skill Builderオンラインセルフトレーニングコンテンツとしてすごく充実していますね。

AWS Jamで課題イベントをとおしてスキルの検証ができます。
組織対象としてプライベートなJamもできるようですね。


re:Inventに温泉地からオンライン参加してみて

2021年は温泉地という非日常な場所で、合宿のようにオンライン参加することができました。
今回は念のため帰国時の隔離を考慮してラスベガス現地参加はしないという判断に至りました。
現地参加はしなくても仕事のイベントとして参加することで、得たものを仕事にフィードバックしやすくなりました。
2022年はラスベガスに行っても帰国後のスケジュールに影響のない社会になっていることを期待して、AWSに触れていきたいと思います。

山下 光洋(やました みつひろ)

山下 光洋(やました みつひろ)

トレノケート株式会社 講師。AWS Authorized Instructor Champion / AWS認定インストラクター(AAI) / AWS 認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル /AWS認定DevOpsエンジニア - プロフェッショナル / AWS 認定デベロッパー - アソシエイト / AWS 認定 SysOps アドミニストレーター - アソシエイト / AWS 認定クラウドプラクティショナー / kintone認定 カスタマイズスペシャリスト他。AWS認定インストラクターとしてAWS認定コースを実施。毎年1,500名以上に受講いただいている。AWS 認定インストラクターアワード2018, 2019を日本で唯一受賞。著書『AWSではじめるLinux入門ガイド』(マイナビ出版社)。共著書『AWS認定試験対策 AWS クラウドプラクティショナー』(SBクリエイティブ社)。前職では2016年にAWS Summitにパネラーとして参加。その前はLotus Technical Award 2009 for Best Architectとして表彰されている。また、各コミュニティの運営にも個人的に関わり、勉強会にてスピーカーや参加をしている。
   

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