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AWS re:Invent 2019参加レポート2~ワークショップ、Monday Night Live(12/2)~

皆さま、年賀状のご準備はいかがでしょうか?私は進捗0%です。
ラーニングサービス本部 テクニカルトレーニング第1部の山下です。
12/1~12/8までラスベガスで開催されました、AWS re:Invent 2019に参加いたしました。
このブログではセッションが開始された12/2を記録します。
現地の雰囲気が少しでも伝わりましたら幸いです。

目次[非表示]

  1. 1. DeepLensワークショップ
  2. 2. ベネチアン~MGM 移動
  3. 3. CI/CD ワークショップ
  4. 4. Monday Night Live

DeepLensワークショップ

AIM405 - Optimize deep learning models for edge deployments with AWS DeepLensというハンズオンワークショプに参加しました。

手順はGitHubに公開されています。
https://github.com/araitats/aws-deeplens-reinvent-2019-workshops

予約していたので、受付でスキャンして会場に入りました。
席は自由です。

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ubuntuデスクトップOSとDeepLensとしろくまのぬいぐるみが用意されていました。
紙には、AWSアカウントIDとIAMユーザー、パスワードがあります。

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このぬいぐるみはDeepLensに映して識別させるのですが、ハンズオンの後はお土産に持ち帰れます。

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壇上では概要や手順を説明していただけます。
今年は手順のURLが当日のスライド発表のケースが多かったので、ぼーっとしていると見落としてしまいます。
そのときはメンターさんが数名いらっしゃるので聞きます。
でもなるべく聞かなくていいように何か話しているときは集中します。

手順に沿って進めます。
まず最初に環境構築から始めます。
Amazon SageMaker Consoleから、Notebook instanceを作成しました。
ワークショップ用のリポジトリを選択することで、参加者が共通の環境を使えるようにしていました。

lab0が環境構築で、この後lab4までの手順がありました。

lab1ではS3バケットに画像を格納して、Amazon SageMaker Ground Truthを使ってラベリングをしました。

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ラベリングはサンプル画像に、これはしろくまなのかどうかを選択していきます。
作成したモデルはOutput dataset locationで指定したバケットに格納されました。

lab2では、GlunoCVというツールキットを使用してモデルのトレーニングをします。
ここでは、Notebookで操作します。

lab3ではいよいよ、DeepLensにモデルをデプロイします。
モデルをデプロイして、Lambda関数を追加します。
そして、なぜかこのLambda関数の選択ができません。

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IAMユーザー自身が作ったLamba関数なので、IAMユーザーの権限ではなさそうです。
LambdaのIAMロールかと思いましたが、手順では既存のロール選択なのでわかりません。
なので、メンターさんに質問です。
でも、メンターさんもわからない、と言われてしまって途方にくれてしまいました。

「AWS DeepLens (2019 Edition)」がAmazonで購入可能です。
以前注文可能だった「第二世代 AWS DeepLens」は発売予定がなくなったようですので、2019 Editionを購入することにしました。
1/6到着予定です。
到着次第、このハンズオンを改めてトライします。

ベネチアン~MGM 移動

DeepLensワークショップの会場はベネチアンでした。

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ベネチアンには、大きな黒板があってホワイトマーカーでサインできます。
毎日クリーンされます。
今日はすでに多くの方が書いていて、余白(余黒?)がなかったので、下の方に書きました。

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ベネチアンがメイン会場です。
なので、このような大きなロゴがあります。
この大きなロゴを見ると、re:Inventに来たなあという実感がわきます。

このロゴの近くに、受付やヘルプデスクやExpoという展示場入り口の大きなロビーホールがあります。

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そこにはSWAGというお土産引き換えコーナーがあります。

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毎年恒例の参加者全員プレゼントは、水色のパーカーとウォーターボトルでした。
ウォーターボトルは乾燥しやすいラスベガスでは重宝します。

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ベネチアンから次のワークショップ会場のMGMグランドまで徒歩で向かいます。
re:Inventのシャトルバスや普通に走っているシャトルバスや移動の手段はいくつかあるのですが、私は昨年に引き続き、徒歩で移動しています。
4kmぐらいですので、40分ぐらいと、MGMグランドの中で10分ぐらい歩くので、計50分ぐらいです。

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すさまじくいい天気です。

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ちょうどベラージオの噴水ショーがやってました。
たしか10分おきか15分おきぐらいで音楽にあわせて噴水ショーをやってます。

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昼間に見ると、それぞれのお店の雰囲気も違います。
歩いて移動するといろんな景色が見れるので楽しいです。

CI/CD ワークショップ

CMP410-R - Save up to 90 percent on CI/CD and test workloads

90%コスト削減のCI/CDワークショップに出ました。
EC2スポットインスタンスでコスト効率化を図るという趣旨です。
このあと、用事があったので全編は参加できなさそうだったのですが、席に余裕がありそうでしたので参加しました。

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今年のハンズオンワークショップは、こちらのTeamIDを入力して使用するラボ環境が用意されていました。
会場で渡される紙に書いてあるURLで、同じくTeamIDに書かれているIDを入力すると上の画面になります。
右上の[AWS Console]ボタンをクリックすると、フェデレーションログインできます。
参加者には必要最低限の情報だけで、個別のAWSアカウントを一時的に提供できるのでいいですね。

今回のハンズオンの手順はこちらでした。
https://ec2spotworkshops.com/amazon-ec2-spot-cicd-workshop/lab1.html

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まず最初にラボでやる概要の説明からです。
ベースの部分はCloudFormationで用意されているようです。

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CloudFormationによって構築されているJenkinsサーバーにログインして、EC2スポットフリートプラグインを使って構築する、そのためにEC2にIAMロールをわりあてる、という手順だったと思います。

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端末は自分の端末です。
Jenkinsへのログインパスワードは、口頭で伝えられました。
聞き逃さないように必死です。
なんとかログインできました。
Jenkinsをちゃんと触ったこともなかったので、体験できたという意味でもよかったです。

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MGMグランドからベネチアン方面まではだいたいこれぐらい、というサイネージです。
シャトルバスと徒歩で15分ぐらいしか変わらないんですよね。
そして、バス停へ行く時間、待つ時間を考えると多分変わらないだろうと思われます。

Monday Night Live

12/2は夜の基調講演、Monday Night Liveがありますのでメイン会場のベネチアンキーノート会場へ向かいます。

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会場広いです。

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始まりました!
グローバルインフラストラクチャ担当バイスプレジデント兼カスタマーサポートのピーターさん。

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HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)について多くの時間を使って、熱く語られていた印象です。
HPCは生活にとって重要な役割を果たしているが、その実現にはスーパーコンピューティングが必要で、そのためには非常に多くのコストが発生する。
多くのコストが発生すれば使い続けなければならないが、AWSはそれを利用したいときに利用したい分だけ提供して、HPCを実現することができる。
というAWSのベースとなるメリットと、HPCを支えるネットワーク周辺についても説明されていました。

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AWSが使用しているインフラストラクチャもこの6年で20倍以上に成長した。

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従来のアプリケーションはTCPを利用している。
ただし汎用的なので、最適化されてはいないしインターネット向け。
ミリ秒単位の処理には充分だけどマイクロ秒単位には向いていない。

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このTCPの課題を解決しているのが、Elastic Fabric Adapter(EFA)です。
OSレイヤーをすっとばして、直接Nitroに通信している。
このあたりは社内のネットワーク専門の講師にも感想を聞きたい。

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Monday Night Liveは現地時間19:30~21:00のキーノートなので、新幹線の売り子のようにビールが配られます。
ラスベガスにいる間はもっぱらBUD LIGHTです。

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事例としてF1でのHPC実用例の解説がありました。
空気の圧力を下げるための分析に実用している。
バーチャルカーの話もあったらしいです。
デジタルツインはしてるんでしょうね。

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AWS自らが機械学習のためにAWS inferentia(高パフォーマンスの機械学習推奨チップ)の設計をしている。

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AWSは多くの国で再生エネルギーの利用に取り組んできた。
AWS と持続可能性のページにもありますが、すでに6つのソーラー発電と3つの風力発電があります。

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さらに5つのソーラー発電と1つの風力発電を追加するプロジェクト(Six renewable energy projects)がスタートとのことです。

 

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Monday Night Liveが終わった後は他社の皆さまとフラミンゴホテルのフラミンゴを見に行きました。

 

トレノケートのAWS研修(AWS認定トレーニング)

トレノケートのAWS認定トレーニングでは、AWS社の厳格なテクニカルスキル及びティーチングスキルチェックに合格した認定トレーナーがコースを担当します。AWS初心者向けの研修や、AWS認定資格を目指す人向けの研修をご提供し、皆様のAWS知識修得のサポートをいたします。
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山下 光洋(やました みつひろ)

トレノケート株式会社 講師。AWS Authorized Instructor Champion / AWS認定インストラクター(AAI) / AWS 認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル /AWS認定DevOpsエンジニア - プロフェッショナル / AWS 認定デベロッパー - アソシエイト / AWS 認定 SysOps アドミニストレーター - アソシエイト / AWS 認定クラウドプラクティショナー / kintone認定 カスタマイズスペシャリスト他。AWS認定インストラクターとしてAWS認定コースを実施。毎年1,500名以上に受講いただいている。AWS 認定インストラクターアワード2018, 2019を日本で唯一受賞。著書『AWSではじめるLinux入門ガイド』(マイナビ出版社)。共著書『AWS認定試験対策 AWS クラウドプラクティショナー』(SBクリエイティブ社)。前職では2016年にAWS Summitにパネラーとして参加。その前はLotus Technical Award 2009 for Best Architectとして表彰されている。また、各コミュニティの運営にも個人的に関わり、勉強会にてスピーカーや参加をしている。

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