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【AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト】資格取得体験談&アドバイス

 

AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイトを保有しているトレノケート講師三浦より、資格取得に向けて実際に取り組んだ試験対策や、大変だったこと、アドバイスなどを紹介します。

 

AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイトについて、取得のメリットを教えてください。

試験のカリキュラムを通じて、偏りのない体系的な知識修得ができること、「AWSが重要と考えていること」を理解できることなどがメリットです。
なお、当資格の取得はAWS認定インストラクターとして研修を実施する要件となっています。

 

資格取得までにかかった期間を教えてください。

約半年。

 

資格取得までの受験回数を教えてください。

1回。

試験対策として取り組んだことを教えてください。

・「Architecting on AWS」受講
・各サービスの構築を一通り試す
・公式ドキュメント精読(AWS Well-Architected フレームワークホワイトペーパー、各サービスのドキュメントやFAQ etc…)
・オンライン模擬試験受験

 

試験対策で工夫したこと・心がけたことは何ですか?

ドキュメントや書籍による知識修得だけでなく、できる限りマネジメントコンソールを操作するように心がけました。表示されるメニューや項目を確認したり、エラーに対処したりするうちに、各サービスでできること、できないことを体感的に理解できました。

 

試験対策中、大変だったことを教えてください。

サービスの仕様や技術的な内容はもとより、試験問題(の文章)が長文かつ難解で苦労しました。当時本試験は80分で60問という時間との戦いだったので、文章読解に手間取っていると時間が足りなくなってしまうのがつらかったです。

 

今後の目標について教えてください。

2019年前半に、プロフェッショナルレベルの「AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル」や、専門知識の「AWS認定セキュリティ」を取得したいと考えています。

 

これから資格取得を目指す方に一言アドバイスをお願いします。

「Well-Architectedフレームワーク ホワイトペーパー」の内容を理解しておくと、解答に迷う問題が出題されても「AWSならこう設計するはず!」と選択を助けてくれるでしょう。試験対策問題に取り組むだけでなく、AWSの理念・信念を理解しておくとよいですよ!

 


 

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三浦 美緒 (みうら みお) 

トレノケート株式会社 講師。AWS Authorized Instructor Champion / AWS認定インストラクター(AAI) / AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル / AWS認定DevOpsエンジニア - プロフェッショナル / AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト / LPIC レベル1、2 他。 LinuxなどのOSS関連研修の実施経験を積み、近年はAWS認定インストラクターとして活躍。2018年、三浦が担当したAWS認定研修の受講者延べ人数は1,000人超。共著書『Amazon Web Services エンタープライズ基盤設計の基本』(日経BP社)。