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「クラウド万博~オンライン2020~」で対談してきました

こんにちは。
経営企画室 クラウドトレーニングアドボケイトの山下です。

9/19に開催されましたアイレット株式会社主催の転職相談フェア「クラウド万博~オンライン2020~」でジョブチェンジやスキルアップなどなどについて対談してきました。


スペシャル対談

参加者さんから見たイメージです。
「スペシャル対談」と名打っていただいて、アマゾンウェブサービスジャパン株式会社の亀田さんとアイレット株式会社の後藤さんと3人で、ジョブチェンジやクラウドが人生にもたらしたものやスキルアップに役立ったことなどを話しました。

私自身、これまでの経緯を改めて振り返るいい機会になりました。
すべてのことには理由があり、判断し続けた結果、今があります。
AWSも必要性があって課題を解決するために生まれたサービスです。
そして今も増え続ける機能やサービスも同様に、様々な事業やビジネスや現場の様々な課題を解決するべく生まれています。
それを理解せずに一足飛びで機能うや技術の理解に向かってしまうと、私の場合は腹落ちしにくく、結果うまい使い方ができなかったりもします。

仕事においてもきっとそれは同じで、なんで今自分はこんなことをしているのか、これは本当に意味のある作業なのか、このやり方は思考停止なんじゃないのか、などなど、もう一度働き方や生き方を考え直すきっかけになりました。
「すべてのことに理由はある」「理由なきことはやるべきではない」です。

少し話しがそれました。

私がお二人とお会いしたのは、2016年のAWS Summitでした。
その頃から、お二人ともAWSが大好きで、そして今もそれは変わらないということが滲み出るような、そんなお話が聞けたんじゃないかなと思います。
もしかしたら、控室のほうが濃いお話だったかもしれません。


座り位置はソーシャルディスタンスを保ちながらも会話ができる距離でそれぞれのカメラを用意していただきました。

もう少し引くとこんな感じです。


質疑応答のコーナー

LTをされたアイレット株式会社若松さん、小谷松さんも加えて、当日の出演者みなさんで、事前にいただいていた質問や、その日に追加でいただいた質問に答えるコーナーでした。
転職相談フェアということもあり、基本真面目なお悩みから、慎重に考えておられるんだろうなあというご質問が多かったです。
この写真を見てもおわかりのとおり、答えている人たちは、「できるようになってから動いた」人たちではなく、「飛び込んでなんとかしてきた」傾向の人たちでした。
質疑応答の回答も、自分たちと重ね合わせながら、どこか楽天的でも、すでに覚悟を決めた域でのディスカッションが、すごく心地よく楽しかったです。
ご質問をテーマにしてフリーディスカッションしているような空間でした。

ご質問者の皆さまのご参考になっていればいいのですが。

最後に

この日全体の中で、亀田さんの「人生が豊かになった」という言葉が印象的でした。
見えていない世界、見たかったのに見れていない世界、まだまだたくさんあります。
これからもそんな世界を求め続けられるように、邁進しなければと改めて思った日でした。

このようなお話を皆さまの組織やどこかでさせていただけるなら、いつでも飛んでまいりますので、お気軽に山下までご連絡くださいませ。

yamashitam@trainocate.co.jp

山下 光洋(やました みつひろ)

山下 光洋(やました みつひろ)

トレノケート株式会社 講師。AWS Authorized Instructor Champion / AWS認定インストラクター(AAI) / AWS 認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル /AWS認定DevOpsエンジニア - プロフェッショナル / AWS 認定デベロッパー - アソシエイト / AWS 認定 SysOps アドミニストレーター - アソシエイト / AWS 認定クラウドプラクティショナー / kintone認定 カスタマイズスペシャリスト他。AWS認定インストラクターとしてAWS認定コースを実施。毎年1,500名以上に受講いただいている。AWS 認定インストラクターアワード2018, 2019を日本で唯一受賞。著書『AWSではじめるLinux入門ガイド』(マイナビ出版社)。共著書『AWS認定試験対策 AWS クラウドプラクティショナー』(SBクリエイティブ社)。前職では2016年にAWS Summitにパネラーとして参加。その前はLotus Technical Award 2009 for Best Architectとして表彰されている。また、各コミュニティの運営にも個人的に関わり、勉強会にてスピーカーや参加をしている。

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