
AWS初心者がLT初登壇!JAWS-UGイベント体験レポート
こんにちは!ラーニングサービス本部の岡本です。
5月30日に開催された「JAWS-UG 彩の国埼玉支部 #8 彩の国埼玉支部 1周年」にLT初登壇枠として参加してきました。
本ブログでは、AWSを学び始めたばかりの方や、コミュニティ参加・LT登壇に興味はあるものの一歩踏み出せずにいる方に向けて、初心者として参加・登壇して感じたことをご紹介します。
なお、AWSスキルの習得や認定資格の学習にご興味のある方は、トレノケートが提供するAWS研修一覧ページもぜひチェックしてみてください!
目次
JAWS-UG 彩の国埼玉支部とは
JAWS-UG 彩の国埼玉支部は、AWSに関心のある人々が集まるコミュニティ「JAWS-UG(Japan AWS User Group)」の埼玉支部です。
AWSエンジニアだけでなく、学習中の方や他職種の方も参加しており、勉強会やライトニングトーク(LT)、交流会を通じて知識や経験を共有しています。
今回参加した1周年記念イベントでは、支部のこれまでの活動を振り返るとともに、AWSに関する技術的な発表や参加者同士の交流が行われ、多くの学びや刺激を得る機会となりました。
参考: https://jawsug-sainokuni-saitama.connpass.com/event/387763/
登壇の経緯
当社でも多くの方に受講いただいているAWS分野ですが、私自身はこれまでAWSを深く学んだり、実務で扱ったりする機会は多くありませんでした。
そんな中、社内のメンバーからJAWS-UGを紹介してもらい、少しずつイベントに参加するようになりました。
最初は話を聞くだけでも十分刺激になっていましたが、参加を重ねるうちに「聞くだけで終わらせず、自分でも何かアウトプットしてみたい」と思うようになりました。
技術的な知識はまだ深めている段階でしたが、初心者視点だからこそ話せることもあるのではないかと考え、LTに挑戦しました。
当日発表した内容
当日は「AWS初心者から見たコミュニティの体験談」について話しました。
具体的には、JAWS-UGに参加するようになった経緯、参加前に感じていた不安、実際に参加して印象が変わったことなどを共有しました。
登壇前は、「技術そのものを扱わないテーマで、自分が登壇してよいのだろうか」という不安もありました。
しかし準備を進める中で、初心者が感じるハードルや、実際に参加してみて得られた気づきを共有することにも意味があるのではないかと考えるようになりました。
発表の最後には今後の抱負も宣言し、これからAWSを学習していくうえでのモチベーションにもつながりました。
登壇して得られたこと
登壇して得られたことは、大きく3つあります。
- 自分の現在地(わかること、わからないこと)が見えたこと
- 資格取得や次回のアウトプットに向けて、学習の方向性が明確になったこと
- コミュニティ内で会話のきっかけが生まれ、社外の方とのつながりが広がったこと
LTのように前に出て発表するのは、技術力や専門知識がある人が行うものだと思われがちです。
私自身もそう感じていましたが、今回登壇してみて、初心者でも発信する価値は十分にあると感じました。
参加者の方からは「初心を思い出した」「これから学ぶ人への接し方を考えるきっかけになった」といった声もいただきました。
今回の参加を通して、自身のスキルアップだけでなく、JAWS-UGコミュニティ、そして彩の国埼玉支部の温かさを知ることができました!
変化と今後の抱負
今回のLT登壇を通して、AWS認定資格の取得に向けた意思がより強くなりました。
また、初めてLTに登壇したことで、次の登壇にもチャレンジしやすくなったと感じています。
次回は、技術的な学びも交えた発信ができるよう、引き続き学習を進めていきたいと思います。
コミュニティでの学びを組織の成長へ
今回参加したJAWS-UG 彩の国埼玉支部のイベントでは、コミュニティならではの学びや、人とのつながりの大切さを改めて実感しました。
実はトレノケートでも、AWSの学びを個人の成長だけで終わらせず、組織全体の成果につなげることをテーマにしたコミュニティイベントを開催しています。
先日開催した当社初のコミュニティイベント「Growth Builders Hub #0」では、AWS研修やAWS re:Inventでの学びをどのように実務へ活かし、組織の成長につなげているのかについて、参加者の皆さまに共有いただきました。
▶【AWS人材育成】個人の学びを組織の成長へ。Growth Builders Hub #0 開催レポート
トレノケート主催イベント「Growth Builders Hub #0」のアーカイブ動画を公開中
「Growth Builders Hub #0」で実施したLTセッションは、現在オンデマンド動画として無料でご視聴いただけます。
- 研修に参加して終わりになってしまっている
- AWS認定資格を取得したものの、実務への活用につながっていない
- 学びを組織の成果につなげる方法を知りたい
このような課題をお持ちの方にとって、現場の実践者によるリアルな経験や工夫に触れられる内容となっています。
AWS re:Inventでの学びの活かし方から、研修成果の定着、組織的な人材育成まで、イベントで共有された知見をぜひご覧ください。明日からの学習や人材育成施策のヒントとして活用いただければ幸いです。
▼オンデマンド動画を確認する(無料)
▶ セミナー録画視聴:Growth Builders Hub #0 AWS re:InventとAWS研修のその後を振り返る(re:Cap)
AWS学習をこれから始める方へ
私自身、今回のLT登壇を通じて「もっとAWSを学びたい」という気持ちが強くなりました。
トレノケートでは、AWS認定資格の取得やスキルアップに向けた研修を提供しています。これからAWS学習を始める方には、「AWS Cloud Practitioner Essentials」など、AWS Cloud Practitioner取得を目指す方向けのコースも用意されています。
▶ AWS Cloud Practitioner Essentials | IT研修のトレノケート
また、認定資格対策から実践的な技術習得まで、さまざまなAWS研修をご用意しています。学習計画を立てる際の参考として、ぜひご覧ください。




