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「OK Google、おばけやしきにつれてって。」行ってみました!

こんにちは。ラーニングサービス本部 テクニカルトレーニング第1部の山下です。

2018/8/25~9/2までの間、Googleのお化け屋敷が表参道にオープンしていたので、行ってみました。



「OK Google、おばけやしきにつれてって」



アプリのダウンロード

私はiPhoneユーザーですので入場に必要なGoogleアシスタントアプリを事前にダウンロードしておきました。



Googleアシスタントに「OK Google、おばけやしきにつれてって」と言うと、道案内や入館証を発行してくれますので、入館証を受付で提示します。

入館は無料でした!

受付で聞いたところ、「館内の写真は撮りまくってください」ということでした。


入口でミッションが提示されました


注意事項とミッションが書かれたバインダーが配られます。

ミッションを順番にクリアしていきます。

それでは、一つづつミッションを見てみましょう。


「OK Google、でんきつけて」


1つめのPeach Pink Doorに入ります。


扉を入ると、壁一面にぬいぐるみがディスプレイされている部屋でした。

ドアのすぐ近くにあるスマホに「OK Google、でんきをつけて」と言うと

ネオンが動きます。
派手です。きれいです。


「OK Google、音楽かけて」

2つめのLemon Yellow Doorに入ります。

とても大きなラジカセがありました。


入ってすぐの壁にかかっているスマホに「OK Google、音楽かけて」と言いましたら、


曲がかかって壁に歌詞が流れていきました。


 「OK Google、テレビつけて」

3つめのSky Blue Doorは中には入れません。
白い鎖で止められています。
この部屋は装飾が全部逆さになっています。

「OK Google、テレビつけて」というと、

テレビがつきました。
おみやげについて何か教えてくれているようです。


「OK Google、写真とって」

4つめのMint Green Doorに入ります。

食卓のようです。
着席して、「OK Google、写真とって」言いましたら、

写真が撮影されてしばらくすると、写真が壁から出てきました。


「OK Google、おみやげちょうだい」

最後のCookie Doorは中には入らずにその場で「OK Google、おみやげちょうだい」と言います。


カーテンの向こうからおみやげ(マスカットポップコーン)が出てきました。


行ってみまして

無料で短い時間でシンプルにVUI(Voice User Interface)を体験できる催しでした。
(本気のお化け屋敷を期待している人向けではないです)

VUIだけではなくて、何かブース出展とかするときにこういった仕掛けや工夫をして、体験してもらうってすごく楽しい試みだと思いました。

VUIを簡単に体験できたことも価値がありましたし、何か商品PRとかで、感動や驚きを提供する、そしてそれがわりと簡単にそれほどコストもかけずに実現できる時代になってきていると感じました。

VUIやIoT、物理デバイスを使った自動化、などによってwebサイトだけではない、多方面からのユーザーとの接点を作っていくことの重要性が垣間見えました。



山下 光洋(やました みつひろ)

山下 光洋(やました みつひろ)

トレノケート株式会社 講師。AWS Authorized Instructor Champion / AWS認定インストラクター(AAI) / AWS 認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル /AWS認定DevOpsエンジニア - プロフェッショナル / AWS 認定デベロッパー - アソシエイト / AWS 認定 SysOps アドミニストレーター - アソシエイト / AWS 認定クラウドプラクティショナー / kintone認定 カスタマイズスペシャリスト他。著書に「AWS認定試験対策 AWS クラウドプラクティショナー」がある。前職では2016年にAWS Summitにパネラーとして参加。その前はLotus Technical Award 2009 for Best Architectとして表彰されている。現在はAWS認定インストラクターとして活躍。また、各コミュニティの運営にも個人的に関わり、勉強会にてスピーカーや参加をしている。

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