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言いたいことをうまく伝えられない要因は?~自分の内面とアサーティブコミュニケーション~

アサーティブコミュニケーション

アサーティブコミュニケーションとは、
相手の権利・主張を尊重しながら、自分の意見、要求などを、明確で正直に伝える
というコミュニケーションスタイルです。


グローバル化や働き方の多様化により複雑化する人間関係の中で、ビジネスをスムーズに進めるためには、
上記のような、自他尊重のコミュニケーション能力が求められています。


アサーティブになれないのは、会話のスキル不足?

しかし、分かってはいるけれど、
ついつい相手の意見や要望を無視して一方的に主張してしまったり、
逆に、言いたいことが言えずにストレスをため込むことになってしまったり。

そんな課題をお持ちの方は多いのではないでしょうか。


「アサーティブ」になれない要因はどこにあるのでしょう。
異なる世代や海外の方との会話に慣れていないから?
うまい言い回しが思いつかないから?


アサーティブのヒントは自分の内面にある

確かに、そういった「慣れ」や「スキル」面の課題もありそうですが、
根本的な要因はもっと奥深く、自分の内面にも隠されています。


例えば、

「自分の要求を主張したら嫌われそうだ。」

「相手に負けたくない。」

「言わなくても伝わるだろう。」

などなど、
自分の価値観や感情、無意識の思い込みなどが影響している可能性があります。


もし、ご自身のコミュニケーションにお悩みの方は、ぜひ一度立ち止まって、
ご自身の内面を客観的に眺めてみることをオススメいたします。


・なぜ、自分はこういう言い方をしてしまうのか。

・なぜ、言いたいことを飲み込んでしまうのか。


会話のテクニックだけを学ぶより、ずっと効果的かもしれません。


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個人の言動を左右する「セルフコンセプト」の要因を掘り下げ、
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