こんにちは。営業本部の西です。
私はエンジニア経験のない、いわゆるノンエンジニアの営業職です。
このたび、トレノケートが提供する実践型学習プラットフォーム LEXS(レックス) を活用し、
の2つの認定試験に合格することができました。
本記事では、営業職である私がなぜこれらの資格に挑戦したのか、
またLEXSをどのように活用したのか について、実体験をもとにご紹介します。
LEXS(Trainocate Learning Experience System)は、
知識のインプットと実践のアウトプットを反復する経験学習をコンセプトとした学習プラットフォームです。
→LEXS(レックス)| 人材育成のトレノケート
AWS、Microsoft Azure、Google Cloudといった主要クラウドに加え、
DockerやKubernetesなどのクラウドネイティブ技術まで幅広くカバーしており、
・ガイド付きで学ぶ「ガイドラボ」
・自ら考えて課題を解決する「チャレンジラボ」
・学習目的別にラボや模擬試験がまとめられた「学習コース」
・実環境を自由に試せる「サンドボックス」
といった機能が提供されています。
おおむね以下の3点です。
①トレノケートの営業として一定以上の知識を有していると証明したかった
②LEXSの有用性を身をもって体験したかった
③できる限り自腹を切らずに学習したかった
LEXSは、おおむね週末に触っていました。
どうしても平日にはまとまった時間を確保できず、以下のように進めていました。
・平日:公式ドキュメントを使っての座学(30分程度)
・週末:平日に学んだ内容をLEXSでアウトプット(30分~2時間)
・直前:模擬問題と、AI(CopilotとAmazon Quick Suite)に考えさせた練習問題を周回する
公式ドキュメントは、AZ-104だとMicrosoft Learn、AWS DEAだとAWS Black Beltをよく活用しました。
Microsoft Learn:試験 AZ-104 の学習ガイド: Microsoft Azure Administrator | Microsoft Learn
AWS Black Belt:AWS Black Belt Online Seminar 一覧 | Amazon Web Services ブログ
AIに考えさせた練習問題は、難易度に言及しないと簡単な問題が出てくることが多く、
「難しめの問題を出してください」と明示していました。
以下の2点を意識して学習を進めました。
①公式ドキュメントを見て解像度が上がらない領域を重点的に進める
②ラボを完遂することでなく理解度を高めることを優先する
①ですが、AWS DEAだとGlueやOpenSearchといった、触った経験がなく
理解が深まらないサービスのラボを中心に行いました。
AZ-104だと、Microsoft Azureの方が比較的知識が乏しいということもあり、幅広くラボを行いました。
年始休暇のうち2日~3日は、Azureのラボに没頭していた気がします。
そして②ですが、あくまで理解度を高めることを優先しました。
良い使い方でないかも知れませんが、(たぶんこのラボは簡単だな…)と思うものは飛ばしました。
その代わり、「ラボ概要」(以下画像を参照)を読み、分からない単語は調べるようにしました。
実際に使った学習コースの一覧です。
AZ-104対策
Azure におけるセキュリティの基礎、Azure Cache for Redis の基礎、Azure における運用の自動化、Azure における IaC 基礎、Active Directory ドメインサービスの構築
AWS DEA対策
AWS Data Engineering Intermediate、AWS Data Engineering Advanced(一部のみ)
結果的に、AZ-104もAWS DEAも、一発で合格しました。
LEXSに完全に依存した訳ではないですが、一発合格にLEXSは大いに寄与しました。
やはり、実際に手を動かすことで、座学だけでは掴みきれなかった活用イメージが見えるようになり、
理解が深まったと実感しています。
AZ-104(2026年1月11日合格)
AWS DEA(2026年2月23日)
LEXSの有用性を、自身の経験談をもってお客様に訴求いたします。
また、LEXSを活用して、さらに難しい資格にも挑戦していきます。
今年にはAWS Certified Solution Architect – Professional(SAP)、
来年にはMicrosoft Solutions Architect Expert(AZ-305)に合格すべく、
継続して学習を行います!