MSseminar_ KV_260615

AI 活用を成功に導く、データ基盤の整え方
〜Databricks・Microsoft Fabricで始める、AI時代におけるデータ重要性〜

▼概要

生成AIの活用が急速に広がる中、「データをどう整備するか」は企業競争力を左右する重要テーマとなっています。
しかし実際の現場では、「データが散在している」「分析・AIに活用できる状態になっていない」「基盤の全体像が見えない」といった課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、AI活用を成功に導くための“モダンデータ基盤”の考え方と全体像を、体系的にわかりやすく解説します。
レイクハウスアーキテクチャやメダリオン設計、ETL/ELT、データガバナンスといった基礎から、BI・AI活用までの一気通貫の流れを整理し、実務でどのように活かすかを理解いただけます。
さらに、現在注目を集める2大プラットフォームであるDatabricks と Microsoft Fabric にフォーカスし、それぞれの特徴・役割・使い分けのポイントを具体的に解説します。

デモを交えながら、データエンジニアリングの実践イメージをつかんでいただくことで、自社におけるデータ基盤整備や人材育成の第一歩につなげていただける内容です。

AI活用を「PoCで終わらせない」ためには、データ基盤の整備が不可欠です。
ぜひ本セミナーで、次の一歩に向けたヒントをお持ち帰りください。

※本動画は、2026年6月15日に開催した無料セミナーの録画のうち、適宜編集・カットした内容となっています。

■本セミナーをご覧の方におすすめのMicrosoftトレーニング
♢Microsoft Fabric Analytics Engineer (DP-600T00) バウチャー付き
 https://www.trainocate.co.jp/reference/course_details.aspx?code=MSC0918V

♢Microsoft Fabric データ エンジニア (DP-700T00) バウチャー付き
 https://www.trainocate.co.jp/reference/course_details.aspx?code=MSC0967V

Microsoftトレーニング(全体)
 https://www.trainocate.co.jp/reference/ms/index.html

▼このような方におすすめです

  • 研修の受講・検討に興味があるビジネス/IT 部門の方
  • 社内のデータ基盤を再構築/モダナイズしたい IT マネージャ・エンジニア
  • データ活用人材の育成計画を検討中の人事・教育担当者
  • データ活用に課題を感じている方

▼アジェンダ

  1. 背景:なぜ今モダンデータ基盤か データ活用の現場課題とデータ基盤
  2. 全体像:レイクハウス、メダリオンアーキテクチャ、ETL/ELT、ガバナンス、BI/AI までの一気通貫像
  3. 二大プラットフォーム:Databricks(Lakehouse / Delta Lake / Unity Catalog)とMicrosoft Fabric(OneLake / 統合 SaaS)の位置づけ・使い分け
  4. デモ:データエンジニアリングの実践ポイント

▼視聴時間

約51分
※本動画は、2026年6月15日に開催した無料セミナーの録画のうち、適宜編集・カットした内容となっています。 

▼セミナー録画視聴のお申し込みはこちらから

下記のフォームに入力いただいたメールアドレス宛に、録画視聴用URLをお送りします。
※動画の編集、再配布(動画の転送、拡散)を行うことを固く禁止します。詳細は弊社Web利用規約も合わせてご確認ください。

*セミナー録画視聴をお申込みいただいた皆様には、トレノケート株式会社のメールマガジンを配信させていただきます。
トレノケートのブログ更新情報や人材育成の最新情報をお届けします。
すでにメールマガジンにご登録済みの方には、二重に配信されることはございませんのでご安心ください。