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ミドル/シニア世代のキャリア開発を考える
~内閣人事局のお取り組み例~

▼概要

近年の就労環境の変化の中には、65歳までの雇用義務、70歳までの就業機会の確保などがあり、労働機関の長期化への対応は必須です。長く働くことになった現代において、人生の途中で雇用のルールが変わりつづけているミドル/シニア世代には、特に戸惑いもあり、その選択などに大きな影響を及ぼします。ただ、法改正があったとはいえ、人生自体も100年となってきた時、一人ひとりにとっても「社会とどう関わるか」という大きな解決すべきテーマを抱えることにもなります。誰もが納得のいく、自分らしい人生を歩むためには、現在の私たちを取り巻く働く環境の現状を整理し、自律的なキャリアづくりについて理解を深めることが重要です。
現在、国家公務員については、段階的に定年年齢が引き上げられており、令和13年度には65歳定年となります。まさに変化の只中です。このセミナーでは、全国で数万人規模のシニア世代の国家公務員に対し、「国家公務員の人事管理に関する戦略的中枢機能を担う組織」である内閣官房内閣人事局の取り組みなどについて紹介いただきます。
こうした実例も交えながら、ご自身、そして組織内のミドル/シニア世代のキャリア開発についてご紹介します。

▼このような方におすすめです

  • ミドル/シニア世代の活躍に取り組みたい人事、人材育成担当、マネージャー
  • 自身の学びやキャリアに興味のある個人

▼アジェンダ

1. 変化する就業環境の実態や、キャリア自律についての概説 - トレノケート株式会社 田中 淳子 (国家資格キャリアコンサルティング技能士2級)
2. 国家公務員の定年年齢引き上げへの対応について - 内閣人事局企画官 菊地 信果夫 様

▼視聴時間

約1時間11分
※本動画は、2025年12月5日に開催した無料セミナーの録画のうち、一部を編集・カットした内容となっています。

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