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トレノケ雲の会 mod.3 「雲の上だヨ!全員集合」開催レポート

トレノケート株式会社の技術教育エンジニアが研究検証結果や知見を発表したり、外部からゲストスピーカーをお招きして勉強する勉強会、「トレノケ雲の会」

2018年最後となる第3回は12月17日に開催しました。


第3回目「雲の上だヨ!全員集合」

お題がチャットツールだったため「チャット」→「井戸端会議?」→「全員集合!?」というノリと勢いで何かを思い出すサブタイトルに。おいっす!

クリスマスが近いということで、開始前や休憩時間はecho dotにクリスマスソングを歌ってもらっていました。


アジェンダ

※タイトルをクリックすると各セッションの詳細へジャンプします


目代 昌幸
溝口 宗太郎
(Slack Japan)

山下 光洋

IMを利用した業務効率化と、プライベート充実化
(ICQ 、Cisco WebEx、Telegram、Slack他)
海老原 寛之
飛び込みLT

登壇者のプロフィールは こちら (Connpassに飛びます)


各セッションの様子

『』は登壇者本人のコメントです。


社内SNSでみえてくる 優しい気持ちになれる仕事環境

『普段はトレーニングコースでツールの機能や管理方法についてお話することが多いのですが、コミュニティ発表ということもあり、私が普段社内SNSを利用しているときに感じた感動を共有させていただきました。
組織の風土というものもありますが、その風土を良い方向に推し進めるためにも、お互いに気持ちよく仕事しやすい環境づくりに貢献するには「少しの手助けでみんなHappy」の精神だなと常々思ってます。』


現場が勝手に導入したくなる? ビジネスコラボレーションハブ「Slack」

『社内のコミュニケーションに一切メールを使っていない』というSlack社内でのSlack活用法を、Slack Japanの溝口さんよりご紹介。各部からのアナウンスなどはもちろん、経費精算などの事務処理もSlackで完結しているそうです。

発表資料は こちら


Slack、Teams、LINEそれぞれのbot作り方の違い

『Slack、Teams、LINEでインターフェースは異なるが、だいたいはIncoming WebhooksとOutgoing Webhooksで実装する。後々ツールが変わるかもしれなくてもコアな機能はそのまま使えるので、自動化のためにどんどん開発したほうがいい。
そして、Outgoing Webhooksを使うことで社内処理のGUIとしてもこれらのコミュニケーションツールは使える。』


Slackのノベルティをいただき、参加者の皆さんにお配りしました。
木製のステッカーや手ぬぐいなど和風なものもあり大変おしゃれ。


次回の予定

IT関連のボードゲーム大会で現在絶賛日程調整中です!
詳細が決まりましたら、DoorkeeperやConnpassでお知らせいたします

DoorKeeper https://tccloud.doorkeeper.jp/

connpass https://kumonokai.connpass.com/

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トレノケート株式会社 / ラーニングサービス本部 PR担当

   
 

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