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【PMP®試験問題 第6版対応】問題97:協調性がない

【PMP®試験問題 第6版対応 】では、[ASP]PMP®試験対策問題集 PMBOK(R)Guide第6版対応 (スマホ対応版)から毎回1問をご紹介します。


問題

日本にスポンサーがいるグローバルなプロジェクトにおいて、PMとして日本にマネジメント・チームをおきました。拠点がA国とK国にありますが、A国は過去にK国を占領しており、それぞれの国の社員間で協調性が見られません。そんな中、要件についてA国とK国で対立がおきました。

PMとして妥当な行動を、1つ選びなさい。


A. 過去の経緯もあるので、国別に要件定義をしていく

B. A国、K国の代表から意見を聞くが、PMに実行責任があるのでPMの考える要件を最終決定とする

C. 日本にスポンサーがいるので、スポンサーの意向通りに対立解消する

D. A国、K国の代表を緊急で日本に呼び、PM主催の要件についての検討会を開く



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正解

D. A国、K国の代表を緊急で日本に呼び、PM主催の要件についての検討会を開く


解説

PMI(R)倫理・職務規定は、自分自身や他者に対する敬意として、「対立したり、合意できないと考えている人と直接接触し解決する」ことを求めています。正答以外の選択肢はそれを実行していません。

< PMI(R)倫理・職務規定参照>


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中村 正明(なかむら まさあき)

中村 正明(なかむら まさあき)

トレノケート株式会社 / ラーニングサービス本部

   

PMP®試験問題 第6版対応

PMの心得

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