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企業におけるマインドフルネス

マインドフルネスとは

マインドフルネスは、今この瞬間を生きる技術です。

“Mindfulness is the art of living in the moment.”

この考え方は何千年も前から存在しますが、職場での実践が奨励されるようになったのはつい最近です。


なぜ、今マインドフルネスなのか?

職場には、ストレスの増加、仕事の満足度の低下、優秀なリーダーの不足など、多数の問題があります。

マインドフルネスがこうした問題を解決できると言われています。

複数の科学的な報告書では、マインドフルネスの実践がストレスを軽減し、集中力が高まると示されています。


約半数でマインドフルネスを活用

American Management Association(AMA),  Business Research Consortium(BRC)の共同調査結果*によると、回答者の組織の約半数が、トレーニングやマネジメントの実践の一環としてマインドフルネスを活用しています。


*本調査は、2014年後半に、American Management Association(AMA),  Business Research Consortium(BRC)と共同で、主としてアメリカ在住の991名に対して行われたものです。


調査資料ダウンロード

【調査資料】職場におけるストレスマネジメントとマインドフルネス

 AMAとBRCによる共同調査の資料全文を以下のリンクよりダウンロードいただけます。

 資料ダウンロード:職場におけるストレスマネジメントと マインドフルネス



マインドフルネスは企業に役立つ

マインドフルネスを実践している回答者のうち、40%近くが自分の組織に「非常に有益」と回答し、

「少なからず有益」を合わせると、約85%が有益であると回答しています。


ストレスの低減と生産性向上

全回答者の90%近くの人が、職場以外でマインドフルネスを実践していることがわかりました。

その効果として、ストレスの低減生産性の向上を挙げています。


リーダーに欠けている資質は、ストレスマネジメント、周囲を巻き込む能力、EQ

本調査ではリーダーシップについても調べ、回答者に自社のリーダーについて下記5つの資質レベルを評価してもらいました。平均以下と回答した項目の多い順序は次のとおりです。

  1. ストレスマネジメント
  2. 周囲を巻き込む能力
  3. EQ
  4. 優れた意思決定
  5. 逆境直面時のレジリエンス


ストレスマネジメントは主要な問題であり、多くのリーダーがこれにうまく対処できていません。

この調査結果は、他のどんなプログラムよりも、マインドフルネスの実践が企業にとっても効果的であることがわかります。


マインドフルリーダーシップ

トレノケートでは、マインドフルネスを身につけ、より卓越したリーダーシップを発揮できる研修コースを提供しています。


【PDU対象】マインドフルリーダーシップ



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トレノケート株式会社 / ラーニングサービス本部 PR担当

   
 

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